人の才能というのは何処から発掘されるか分からないものですが、皆さんは自分にどんな才能があるか考えたことはありますか?

既に医師が天職だと思っている、そんな方はきっとこの記事を読んではいないのだろうなと思います。

小説家という転職の選択

さて、今回医師を辞めて次のステージへの旅立ちを求めている皆さんにご紹介したいのが、「小説家」です。

医師と小説家の繋がりについては、正直なところそれほどあるとは感じません。

しかしながら、皆さんが既に経験してきた医療現場における出来事などは、実際に働いていた方でないと分からないことが多いのも事実。

皆さんは海堂尊さんをご存じでしょうか。

この方は医師として勤めていた方ですが、今では立派な小説家として日本でもとても著名な人物となっています。


才能があれば無事に昇華させることもできるのでは

著書の代表には「チーム・バチスタの栄光」や「ケルベロスの肖像」、「ナイチンゲールの沈黙」等があります。本がお好きな方であれば、どれも名前をみたことはあるような人気のタイトルばかりですよね。

医療業界で勤めていたからこそ書けるリアルな体験談、才能があれば無事に昇華させることもできるのではないでしょうか。

もちろんこれは才能によるかも?というところですが、つまらない表情で下を向いて求人を探すよりは、よっぽど毎日が楽しくなるのは間違いないでしょう。